∵ 神道の法事

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 亡くなった叔父さんの五十日祭。

親戚に神道が少ないので、法事のときは熨斗袋の選び方から、上書きを何と書くか戸惑う。

 

七時半にお客さんに朝食を食べてもらい、着替えて八時に三人の叔母を乗せて、八時五十分、叔父の家に着く。

 

十時からの予定が、全員集まったので十分前から始められたが、仏教の四十九日に相当するので、五十日祭の忌明けが済むまでは拍手を打たず、音を立てない「しのび手」だとか。

 

お経ではなく祝詞であったり、焼香ではなく玉串奉奠など、流れ的には同じ。

 

自宅での御霊祭の後マイクロバスに乗り、仏教なら精進落しに。

 

十一時五十分から、喪主ではなく祭主かな?挨拶の後、献杯で始められたが、車なので当然ノンアルビールを頂きながら料理を美味しく頂いた。

 

 

 

 

 

 

午後一時半にお開きとなり、自宅に戻ってまた三人の叔母を乗せて帰る途中、七、八十代だがコーヒー好きの叔母達なので、二時半頃から店に入りコーヒーを頂く。

 

二人の叔母を家まで送り、家に帰ったら三時半。

畑仕事をしようと、直ぐ着替えてスニーカーを履いたら、「痛い!」

 

靴から足を出したら、熊蜂が刺している。

慌てて叩き落した。

 

クマンバチはおとなしく、初めて刺された。

指すのは雌だけらしいので、靴の中で何をしていたのか・・。

 

右足親指の付け根を刺されていて、直ぐホーセンカの焼酎漬けをつけたが、やはりしばらくは痛かった。

 

我が家では市販の虫刺され薬は使わない。

ホーセンカの花を焼酎漬けにしたものを使うが、蚊や毛虫、蜂刺されにこれがよく効く。

 

畑の仕度はしてあったが、やっと馬鈴薯を植え終えた。

 

六時半過ぎに妻達が帰宅し、暗いので懐中電気で照らしながら居間に照明を取り付けた。

 

蛍光灯が切れ、リモコンも壊れていたことから、LEDの照明を買って来てもらって替えた。

 

今までと比べあまりの明るさに、照度を下げて使用している。