∵ 教材出版記念講演会

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 六人のお客さんの朝食の仕度をし、七時半から食べてもらう。

 

直ぐ着替えてお客さん達に挨拶をして、7時40分に軽トラで家を出る・・が、蔵の軒下に停めている軽トラのフロントガラスが、燕の糞で汚れているので洗ってから出かける。

 

コンビ二でお結びとお茶を買い、八時の特急しなのに乗って食べる。

 

9時前に塩尻駅に着き、9時発の特急あずさに乗り換えようと思ったら、ダイヤ改正により、9時18分発に変更になっていた。

 

駅の売店で昼食用の弁当を買って、待合室で待っていて、電車が来たので乗り込んだら、弁当を足下に置き忘れ、慌てて取りに戻って事なきを得た。

 

私はこのとりめしが好きで、いつもお釜形のか、これを買う。

 

11時過ぎに食べて、新宿に55分頃到着。

 

山手線で鶯谷駅に行き、岳風会館に12時35分頃着く。

 

受付を済ませ、顔見知りの先生方に挨拶をして開会を待つ。

 

 

 

13時から開会行事。

教材の趣旨説明。

題一講座は、新教材を編集された国文学研究資料館名誉教授の村松雄二先生により、記念講演。

今は名誉教授らしいが、国文学研究資料館の館長を務められ、後任者がロバート・キャンベルさんだとか。

第二は原島先生から「今様」について。

第三は田邉先生から「近現代詩」

第四は大山先生から「御製歌」と、四人の先生方から説明と実技指導を受けた。

4時半に閉講となり、東京駅で弁当と土産を買い、5時20分発の新幹線に乗って、粗食で夕食。

 

今日も数名の先生から「太ったねー!」と言われ、ダイエットしなければならないのだが・・。