∵ 研究中

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 先月、宮下岳耿先生が亡くなられ、三十日に葬儀が行われている。

 

その折、信州飯田岳風会会長の坂巻先生が弔詩をつくられていて、喉を傷めている先生の代わりに、お弟子さんの一人が弔吟をされた。

宮下先生と同じ俳句の会に所属する先生方により、先生を悼む俳句が読み上げられ、時間の都合で詩吟で発表できなかったのが残念。

 

文才の無い私ではあるが、先生を偲んで短歌もどきを作っていて、今後も推敲を重ねて完成させた上で、宮下先生の作られた

 

   我が墓は 伊賀良の庄の 見晴し台

               朝な夕なの 峰の輝き

 

と、宮下先生の漢詩を数編選んで、これらを録音してCDに焼き、宮下先生の霊前に捧げたいと考えている。