∵ 去年と比べると

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 昨年の四月七日の写真。

 

オコギ(ウコギ)が大きくなりすぎていて、慌てて採ったことを思い出す。

 

今年のオコギ。

 

四月に入ってからの寒さでまだ芽が小さく、もう少しかかりそう。

 

 

 一時半頃、遅めの昼食の後居間でテレビを見ながらボーっとしていたら、声もかけずに居間の中まで外人さんが入ってきてびっくりした。

 

外国人は大きな声で人を呼ぶ習慣がないのか、小さな声で案内を乞う人が居るくらい。

気がつかないでいると、人の気配で囲炉裏の間に行ってみると、もう上がり込んで待っていたりすることがある。

 

居間の中まで日本人客が入ってくることは考えられないが、民宿の、お客さんへの供用部分と、家人の生活部分とのわきまえ方が外国人は違うのか、理解に苦しむところではある。

 

四時半頃、違う一組のお客さんがまた居間まで入ってきて、一日に二組が入ってくることは今までに無いことだった。

 

最初に居間に入ってきたのは、三十代前半のスイス人カップルで、荷物を置いて妻籠に行って四時頃帰って来た。

二組目に居間に入ってきたのはカナダ人カップルで、五十歳前後かも。

 

六時近くにやってきたのはオーストラリア人の家族で、三重県の志摩市に住んでいる医学生と両親の三人。

息子さんは日本に来て日が浅いのか、まだ多くの日本語は分らない。

 

そんな七人が、今日も囲炉裏の間で、まったりとした時間を過ごされていた。