∵ 審査委員会

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 今日は諏訪市の木村岳風記念館で、午前中は長野県連合会の会長会。

 

私は会長では無いが、午後からの審査委員会の出席のため、朝からの会長会への出席を勧められたので。

 

細々とした行事計画や様々な検討課題に対して、県会長先生方の大変さを垣間見た思い。

 

午後は二時間ほど、審査委員会。

 

最初に4月21日に行われる長野地区吟詠大会の、審査員の委嘱状伝達が坂巻理事から、代表して小口県代表が受け取られた。

 

漢詩の部、和歌の部、連吟の部、合吟の部の、各四部の課題吟の節調などについて確認したが、私は和歌の部の審査を仰せつかっている。

全国大会へ出場する、吟者を選定をする責任を、強く感じている。

 

 三時頃諏訪を出発して五時過ぎに帰って来た。

 

昨日のお客さんのエストニア人から、プレゼントを頂いたと言う。

 

ジャムのようだった。

 

重いものを持って日本に来て、感謝の印に頂けるのは有り難い。