∵ 多国籍化

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 いつも書くのだが、宿泊される外国人の国籍が多様化していて、今日はスペイン人のカップルと、エストニア人カップル、それにイギリス人カップルの六人。

 

ところが、スペイン人カップルだと思ったら、予約されたのはスペイン人男性だが、女性はニューヨークだと言うのでアメリカ人。

話していてもアメリカ人はノリが好いと言うか、反応が大きくて国民性が出ている。

 

エストニア人は少なく、今まで何人か宿泊された記憶があるが、今日見ればやはりロシア人的な容貌。

 

「写真を撮りますか?カメラ?」と言ったら、他の二組はすぐにスマホを出したが、イギリス人のカップルは必要ないと言うジェスチャー。

女性は若くて可愛い感じの美女で、男性は大柄。

 

最初の内、三組のカップルは殆ど話をしなかったが、食事が進んできた頃には、結構互いに話が弾んでいた。

 

 

 今日は午後一時半から四時まで、木曽部会の理事会師範会。

 

総会準備から各種大会への参加について、木曽部会の吟道大会についてなど、検討課題が多く充実した会議ができた。

会議の後は師範会で勉強会。

 

先月30日に、諏訪市の木村岳風記念館で行われた「俳諧歌講習会」の内容のうち、俳諧歌を横平副会長に、国体篇を鈴木副会長に伝達して頂いた。

 

私は宮下岳耿先生を悼む、和歌と漢詩の符付したものを参考までに聞いて頂き、令和の元号で注目を集めている、万葉集の梅花の歌の前文を符付したものを聞いて頂いた。

 

符付したばかりのものばかりだが、会員の皆さんが新しいものに挑戦する意欲が頼もしい。