∵ 薪割り終わり

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 家の裏の、川向こうの山の斜面に、昨年倒れた木をもらって玉切りし、婿さんや長男に運んでもらったカエデ類の木を、やっと割り終わった。

 

こんな節やねじれの木は、斧で割っていたら一日かかっても割れない。

 

スルメを引き裂くように割ってしまうから、結構な力がある。

 

割り終わってやれやれ・・。

 

この後、右上の斜面を、薪割り機を引っ張って登ろうとしたら、どうしても登れない。

去年は登れたのに・・。

 

股関節を傷めてから、医者から「力仕事はしないように!」と言われていて、無理しないようにしていたので体力が落ちている。

 

2月23日に上田に行った時、孫達と散歩した時に鉄棒の逆上がりを久しぶりにしたら、最初は失敗。

二回目でやっとできた。

鉄棒の蹴上がり等も、四十代くらいまで楽に出来ていたのに、逆上がりもできなくなるとは・・。

年をとったことを実感する。

 

三女が土曜日で早く帰って来たので、頼んで一緒に上まで持ち上げてもらった。

 

 今度は道路の反対側へ薪割り機を移動。

漆の木の立ち枯れと、梅の木を、玉切りして運んであったので割る。

 

漆は好く割れるので、節やねじれがあっても割り易い。

中が黄色いのが漆の特徴。

 

生の漆だったら、チェーンソーの鋸粉が当たっただけでかぶれる。

漆は昔、稲の稲架脚に使うくらい、腐り辛いし軽くて丈夫。

 

これらは囲炉裏の薪には使わないので、餅米を蒸かしたり、竹の子を茹でるための、外のかまどに使うつもり。

 

さて、今度は積み上げるという、仕事がある。