∵ びっくりした

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 5日の午後11時55分に、「7日に泊まれないか?」という問い合わせメールが届いていて、翌朝「ホームページの予約フォームに従って返信をお願いします」と返信をした。

 

 我が家の予約フォーム

 

Check-in date:
Check-out date:
The number of day(s) staying:
The number of room:
The number of person(s): Adult Child

Your name:
Sex:
Telephone number:
Email address:
Address:

Something which isn't eaten

 

代表者か申込者の名前だけで好いのだが、丁寧な人は、泊まる人の名前を全部と、男性女性の別を書いてくれる人も居る。

 

 返信された予約フォームには、大人1人、名前と男性、イギリス、魚は好きだが肉は好きでない・・と記入されていた。

 

7日は他に予約が無く、そこに一人は、正直面倒だがお受けした。

 

そして昨日、五時頃、家の中に入ってきたのは若いカップル。

 

「ツー ピ-プル?」

「イエス、ツー!」

「エッ!・エ~?」

 

慌ててメールのプリントを確認しても、1人。

見せると「アイムソーリー!」間違えたらしい。

ただ、後で確認すると、最初のメールの問い合わせのときは、二人と書いてあった。

 

私は予約表への記入を忘れていて、慌てることがあるので「また、やっちまったか!」とびっくりしたが、私のミスでなくて好かった。

 

他にお客さも居ないし、かえって一人が二人になら好都合なので、「ノー プロブレム!」「プリーズ!プリーズ!」と招き入れた。

 

私もだがお客さん達もびっくりしたようで、女性は男性をなじる雰囲気で、自分だけ他に行くというような動作。

男性は弁解しながらなだめ、ご機嫌をとろうとしている様子は、言葉が分らなくても何となく分る。

 

夕食時に、囲炉裏を前にして写真を撮ってあげるのだが、要らないと言うので撮らなかった。

 

想像するに、先々の宿泊場所を予約せずに旅行中、知り合って一緒に旅行しているのかもしれない。

せっかく我が家に泊まってくれた縁なので、二人の縁が深まれば好い。

 

今朝、八時に朝食を食べ、九時頃妻籠宿へ向けて、仲良く歩いて行かれた。