∵ こういうこともある

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 今日は一歳半の子供さんを連れた日本人のご夫婦と、外国人女性二人、それに日本人女性一人で満室・・・のはずだった。

 

旦那さんが妻籠宿内で行われる、今日のイベント「氷雪の灯祭り」の写真を撮るのを目的で我が家に泊まり、明日は奥谷の斜光を撮りたいという予約メールだったが、子供さんが熱を出したので、キャンセルしたいという連絡が昨夜遅くあり、今朝了解の返信をした。

我が家では当日でもキャンセル料を頂いていないが、ご縁がなかったということで仕方ない。

 

 外国人女性の二人は四時過ぎに、「列車事故で二時間遅れ、今日はそちらに行かれないので、残念ですがキャンセルします。」といった内容のメールが来て、これも仕方ない。

 

メールでの予約住所は東京で、日本に住んでいるのだろう。

 

日本人の旦那さんからは「キャンセル料ありましたら、連絡下さい」という一文があったが、外国人からはキャンセル料と言う話しは出ない。

 

日本の宿で、キャンセル料を取る宿と取らない宿と、どれくらいの割合なのか知らないが、外国人はキャンセル料を払わなく好い、許される・・と思っているのか、キャンセルを簡単に考えられても困る。

 

結局、今日は友人の紹介のお一人。

夕食は友人と食べられていて、遅い時間に来られたので、我が家の売りであるところの「料理・囲炉裏・語り」は無し。

ただ、木曽節については明日の朝、歌ってくれるよう頼まれている。

 

めったに無いことが重なった夜だった。