∵ 夫婦岩

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 「床の間の置物。夫婦岩ですよね!?」

 

床の間に飾ってあるコブの置物が夫婦岩なので、そこからの話しが繋がっていく。

 

 昨日のお客さんのSさんご夫婦は二見の方で、二見浦の夫婦岩まで歩いて行けるほどの近くらしい。

 

私の小学校の修学旅行で、伊勢に行って二見浦の前で写真を撮っていて、旅館に泊まるのに、一人何合だかの米を持って行って宿に提出して泊まったといった話をしたら、初めて聞く話だと仰っていた。

 

十年くらい前、 大型台風が伊勢を直撃した時、 長女家族と六人で伊勢地方に旅行に行き、海辺近くの旅館に泊まったが、キャンセルで泊まったのは私達だけ。

二つある大きな風呂は二組に分かれて入ったり、停電で懐中電灯の灯りで食べたり。

翌朝車は砂だらけで、長女の旦那と洗うのが大変だった。

大きな長い橋の欄干が倒れていたり、道路の倒木を避けて蛇行して運転したり、展望台に登る歩道は倒木や木の葉で歩くのも大変だった・・といった話をしたり。

 

何年前だか・・、見聞開でも行ってきたし、昨年11月終わりに、愛友会の老年夫婦達で昨年11月に鳥羽に行ってきていて、翌朝詩吟大会の準備のため朝食だけ食べて帰って来たが、妻達は二見浦にも行っている。

 

旦那さんは大阪出身で私より二つ上、悠々自適らしい。

地元出身の奥さんは私より若く、まだ現役で働いていると言うので、印象から学校の先生かな?・・と思ったら、看護師さんだという。

 

二日前の31日に電話予約で来られたのも、今回奥さんの休みが急に取れたのだとか・。

 

八時に朝食を食べられ、南木曽駅から奈良井宿に行くと言うので、九時半に送って行き、桃介橋を見てもらってから駅に降ろして別れてきた。

 

「今度は違う季節に孫を連れて来ます!」と仰っていたが、再見(ふたみ)のご縁があれば嬉しい。