∵ 創立六十周年記念大会

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 松本深志岳風会創立六十周年記念 第46回記念吟道大会が行なわれた。

 

七時半近くに、今朝も会長ご夫婦にホテル前へ迎えに来てもらい、会場の豊科公民館に向かう途中、北アルプスの手前に浮かぶ霧が龍のようで、好い大会になりそうな予感。

 

七時五十分頃着。

道路を挟んで、駐車場の反対側にお寺があるのに気が付いたが、今まで何回もこの会場を利用してきたのに気付かなかった。

 

施設の開場まで時間があったので、行ってみたら、日蓮宗のお寺で「豊興山一乗寺」という名だった。

 

我が家は日蓮宗の中でも戒律の緩い派の日蓮宗で、一乗寺と言えば伊藤仁斎の律詩「一乗寺に遊ぶ」を思いだす。

 

伊藤仁斎の「園城寺の絶頂」という律詩を、講習会の題材に選んだことがあり、なんかご縁を感じた。

 

管理者の好意で早めに開けてもらい、皆で準備。

 

9時半開会。


プログラム通り進み、構成吟は予定通りの時間で終わり、色々なミスはあったが、概ね好評価を頂くことができて好かった。


特に、松本蟻ヶ崎高校書道部のパフォーマンスは、書の素晴らしさもさることながら、若さときびきびした動きの良さに感動した。
若いって好いなあ・・。

 

役員吟詠では、私は二カ所で絶句誤読し、ボロボロ・・😞
金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」に、最後だけ手話を交えようと考えていたら誤読。
それを引きずってまた誤読。

 

これだけの失敗吟詠は、今まで覚えが無い。
恥ずかしい吟詠も、今の私の実力なので仕方ない。

結局、今回は手話は無しで。

手話吟詠は何かの機会に披露したい。

 

予定時間を少し過ぎて大会は終了。


片付けてから懇親会場の水松(いちい)に移動。

 

 

懇親会は楽しく、先生方や他地区の会員とも歓談でき、元会長の南京玉簾や・・。

 

飛騨のダンスで大盛り上がり。

 

五時過ぎにお開き。

 

帰りは、上田に行っていた長女を待っていて、五時四十五頃に来たので乗せてもらい、六時前から牛丼店に入って夕食に付き合うが、当然会計持ち。

 

八時過ぎに帰ってきた。

 

一つ終わったので、次の予定に向けて練習しよう。

それでは・・。