∵ 珍しいお客さん達

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 昨日のお客さんから、スマホで変換したお礼の言葉を頂いた。

 

 

旦那さんはベジタリアンで、娘さんはミルクやバターアレルギーがあるため、特殊なミルクやヨーグルトのような物まで、様々な食べ物と保冷バックに入れる保冷剤を持ち込んだので、我が家の冷蔵庫で冷蔵したり冷凍して、必要になるとその都度自分で取りに来る。

ご飯やうどんが好きだというので、ご飯や食べられそうな、喜びそうな物を出した。

 

文中に、「多くの旅館では子供がいなくても、アレルギーが少なくて済んでいました」とあるのは、「多くの旅館ではアレルギーのある子供を受け入れてくれるところは少なかった」という言葉の誤訳だとおもわれる。

 

様々なアレルギーや食べられないハンディーを持って旅行をすることは、大変だと思うがそんなハンディーを気にしないで、旅行できる社会になると好いと思います。

 

 熟し柿になるように、藁に入れて吊るしている。

 

 さて、今日は二組五人のお客さん。

 

五十代くらいのアイルランド人の男女と、茨城から来られた六十代くらいの男性一人に女性二人。

 

今日のお客さんの何が珍しいかというと、普通男女で来れば夫婦かと思うが、全員他人同士。

 

アイルランド人は最初から、二人で二部屋を希望されている。

 

茨城のОさん達は最初男女二人ずつ、四人で二部屋の予約だったが、男性一人が来られなくなっていた。

二夫婦の内、旦那さんが来られなくなったのかと思ったら、四人とも写真の撮影仲間で、二部屋の予約は男性二人と女性二人の予定だったのだという。

 

狭い部屋も含め、四部屋で対応したが、今後、二人で二部屋の予約は受けるかどうか考えなくてはならない。

 

お金の問題だけではなく、本来一部屋で対応できるのに二部屋の場合、我が家に泊まりたいというお客さんを断ることになるのが心苦しいので。