∵ お断りした

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 今日は整形外科に行き、午前10時半に着いて十二時近くまで。

 

股関節の具合は大分好くなってきて、歩くのにビッコを引かなくなった。

医者にそのように言うと、診察台に仰向けになるよう言われ、足をまげて押したりネジたり左右に倒したり。

大きく曲げたりすると痛い。

 

「強い痛みが引かないようだったら、再度精密検査をする予定だったが、これくらいならもう一週間様子を見ましょう」ということになった。

 

薬局を出たら12時になり、近くの丸亀製麺でお昼。

五目うどんの並。

 

 以前、リニア関係の水質と水量検査のため、ボーリング調査の用地に私の土地を使用したいという申し入れがあったことを書いた。

 

その時、100平方㍍の土地を四ヶ月で560円の使用料で契約してくれと言われ、安すぎるが判子を押すしかないかと思ったが、その後、その話を町政関係の知人にしたら「それはちょっと酷いなあ・・」という。

 

やっぱり・・という思いでいたところへ、契約書と五か月分の使用料金650円(位だったかな・・)を持って五人の関係者が来られた。

その時、虎屋の羊羹を持ってこられたが、「五ヶ月間の使用料金より、挨拶で持ってきた手土産の方がはるかに高いって、どう考えても常識としておかしくはないかい?」

この金額では納得できない!と言って判子を押さなかった。

 

その後、今日お邪魔したいという連絡があり、また五人の方が見えて話し合いを持ったが、前回提示した条件は変らないというので、「それでは話しにならない」と言ったところ、「20m位離れた大崖砂防公園側の町有地内にします」と言うので、「その方が好い!」「最初からそうすればよかったのに・・」という結末となった。

 

今日来るにあたって、町とも話をして町有地側にすることを決めて来ていたのだろう。

 

たまたま町有地が直ぐ隣にあったから好かったが、そうでなければ強権を発揮するところなのだろう。

 

国の進めるリニアが私のような者にも影響を与えてきているが、政治屋どもに政治献金という賄賂を渡す一方、この借り上げ料金の設定など、本当に国民をバカにしていると思うが、断った私がおかしいのだろうか・・。

お上には逆らわず、言いなりになるのが利口なのだろうか・・。

 

 

 今日のお客さんは常連のガイドのAさんが連れて来たイギリス人の六人。

七十歳前後の夫婦三組。

 

荷物の量が凄い。

昨日、東京のホテルから荷物を送る旨連絡があって今日届いたが、明日も七人と荷物を運ぶため、マイクロバスを予約した。

 

Aさんは日本人のお父さんと英国人のお母さんの子供で、両国で生活したり勉学しているので両国の言葉も文化も分る。

現在は英国で、英国人の奥さんと子供さん達と暮らしている。

 

ガイドを頼まれた時に、日本に来て案内している。

 

いつものように話をして、食事後に唄を唄い楽しんでもらったが、そのあと、お客さんが囲炉裏端でカードを始めた。

 

 

私は自分さえ好ければ好いという考え方の大統領が嫌いなので、これを楽しむ時にはカードと呼ぶことにしている。