∵ 保育園五平餅会

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 9時から午後1時過ぎまで、孫の通う保育園の五平餅会へ行ってきた。

要するに祖父母参観。

 

9時半から説明があり作業を始めたが、毎年のことで皆要領は分っているので早い。

火をおこし

 

女性陣と園児が作った五平餅を下焼き。

 

タレをつけて焼き

形や大きさは去年より揃っているが、タレが薄いというかサラサラで、本当は二度付けしたいところ。

 

毎日のように焼いているからと、皆が言うので一応コツを説明しながら、最初から最後まで焼いていた。

 

ホールで全員で「いただきます!」

 

孫と妻と三人で十本。

食べすぎ!

 

食べた後は子供達のダンスを鑑賞するのだが、歯を磨いたり支度をしたり時間がかかる。

 

先生が手遊びを祖父母にやらせるのだが、絵本の読み聞かせで来ている妻が、子供達にやらせている手遊びが好評。

「今日は祖父母を相手にやってください」という保母さんの指示で出て行った妻が、私を道連れにしようと呼び出され、私と妻が前面に出て手遊びをしたが、羞恥心を捨て童心に帰らないとやれない。

 

そうこうするうち、年齢別の子供達のダンスで楽しませてもらう。

 

 

その後、お祖父さんお祖母さんへの、肩たたきの時間。

孫にたたいてもらう妻達。

 

おやつにミカンを食べて解散。

 

今年孫は卒園してしまうので、これが最後と思うと寂しい。

 

 

 夜は7時から南木曽会館において詩吟で、南木曽教室と落合教室の合同練習。

 

少し早めに9時前に終えたが、ロビーに澤田政春さんと澤頭修自さんの写真が展示されていて、昭和37年頃の我が家の写真もあった。

 

この写真は我が家の下で撮ったもので、昭和35年2月と書いてあったが、前年の9月に伊勢湾台風があり、蛇抜けと呼ばれる土石流で橋という橋は皆流され、我が家も納屋を潰され下の部屋に材木や泥が流れ込んでいて、前夜家を捨てて逃げた思い出がある。

仮橋と、きくや・つたむらや・まるや・近江屋といった家が見える。

 

ただ、写っているのが誰だか分らない。

 

外に妻籠の夏祭りの写真もあり、知った人が写っていて懐かしい。

 

この両先生の写真展をやっているので、是非見にいきたいと思っている。