∵ 可愛い三姉妹

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 今日も整形外科にかかり、薬を貰ってきた。

 

なかなか股関節の痛みは引かず、水も溜まったままなのだろうが、それでも最初寝返りを打つのも大変だった頃よりは好い。

 

薬を飲んでいて、貼り薬もしているが、「そろそろ効いてきても好いんですが・・」「来週好くならなかったら、もう一度検査をしましょう」と言われた。

 

柿の木を昇り降りしたり、柿を入れたケースを運んだりする時痛みがあるから、こういうことをしてはいけないんだろうなぁ・・と思いながら、やらざるを得ない。

 

 

 上田の次女の家で二泊し、柿を干してきた妻が夕方帰って来た。

孫達に癒されても、二日間皮むきをして疲れたことだろう。

 

去年、柿干し場のパイプを組み立て、屋根をしてある。

 

ヘタの取れたものや傷ついたものは、刻んで干してある。

 

 

 今日のお客さんはフランス人の家族五人と、イギリス人女性一人。

 

家族は両親と、九歳六歳四歳の三姉妹で、それこそフランス人形のようで可愛い!

 

ご飯後に、小さな人形やキティーちゃんのフィギアを持ってきていて、私の周りで遊び始めたので、私も人形に手を出して遊んでいたら、カクンと人形が腰のところから前に90度倒れたので、私が「おっ!」と驚くと「キャッ・ハ・ハ・ハ!」と大きな声を上げて喜ぶ。

わざと何回か同じことをしたら、その都度喜んでいるのが可愛い。

 

「木曽節」を唄ったら、お返しに三姉妹で子供の遊び歌を唄ってくれて、その後の「長持唄」の合いの手もしっかり入れてくれた。

 

イギリス人女性は二十代半ばくらいか・・。

170cmくらいで細身の美人。

 

七十歳になるお祖母さんは日本人なので、お母さんはハーフ。

自分はクオーター(四分の一)だというが、東洋系の感じはなく白人そのもので、日本語も全く出来ない。

 

夜の妻籠宿を散策したいというので八時前に送って行き、妻籠の北の外れで降ろし、尾又の三叉路近くに車を置き、妻籠郵便局前まで歩いて迎えに行って一緒に歩き、また車に乗せて帰って来た。

昼間とは違った夜の宿場町を、何度も「キレイ・・」と言って喜んでいた。

 

帰って来てから缶ビールを一本開け、夕食を食べると九時。

一眠りしてから予約メールの返信をしたり、片付けをしたり詩吟の勉強をしたりして、もうじき寝ます。

 

それでは・・。