∵ 脱穀終わる

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 お客さんは七時半に朝食を食べ、イングランド人女性一人は八時半頃、南木曽駅を11時の特急に乗ると言って、歩いて向かわれた。

 

日本人家族のОさん三人は、イングランド人女性が出た後に、車で出発して行かれた。

 

 

 今日は脱穀をした。

 

干してあった稲架シートを畳んで片付ける、妻と次女の長女。

 

マイペースで言われた仕事を片付ける、長女のところの姉妹。

 

脱穀中の長男と三女。

 

孫達は直ぐに休んでいる。

 

お昼を食べて午後からは、長男の嫁さんと孫二人、それに長女が来てくれて、私以外の男は長男だけで、九人は女。

 

画面に七人

 

中三・小四・年長さんの三人は、私の目の届かないところで・・。

 

板を敷いて移動して脱穀。

 

終わった後は藁屑と一緒に、雑草の種を燃やしておくため火を点けている

 

帰って来たら、泥だらけの長靴を洗ってあった。

 

籾の乾燥度が低く、一年置いておくには水分が高いので、今年も吟友の乾燥所に持って行き、水分調整をしてもらう。

 

明日以降、脱穀機と運搬車は洗って整備して格納し、稲架脚と竹ナルを片付け、藁束を配って切断し、トラクターで荒起こしする作業が待っている。

 

脱穀しただけでは百姓の秋は終わらない。