∵ 七歳児は可愛い

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 今日のお客さんは、二泊目のオーストラリア人家族三人と、アメリカ人の母と息子二人、それにオーストラリア人のカップル。

 

家族は妻籠宿で散策して、二時頃には戻ってきていた。

両親の旦那さんは、自分で六十歳と言っていたが、奥さんは若そう。

40歳くらいか・・。

 

ビリーちゃんは七歳児にしては体が大きいので、手が大きくツリフネソウの花が指先に入らない。

 

こんなことをして遊んであげていたら、私にプレゼントだと言ってコップに入れた花を折り紙と一緒にくれた。

 

折り紙に書いた絵や漢字は、猫のようだ。

裏には私のニックネームと、自分の名前かな?

 

今日も細かな枝豆を採って食べたが、小さくて面倒。

 

 アメリカ人の息子さんは六年前、慶応大学に半年間の留学の経験があるのだとか。

日本語が上手。

 

半年間でそれだけ話せるようになるのかと聞いたら、高校時代から大学でも、日本語を勉強していたのだとか。

 

お母さんは台湾生まれでアメリカに移住し、息子さんはアメリカ生まれなのだが、日本語が上手だし、見た目、日本人と変らない。

 

 オーストラリア人のカップルは三十代くらい。

女性がビーガンと呼ばれる完全菜食主義者で、魚の入った出汁も駄目。

昆布で出汁をとったり、魚の代わりを出したりと、一人のために別の料理を作るのは大変だが、お客さんの満足のため。

 

眠たい・・寝ます。