∵ 色々とやっていて一日終わる

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 昨日のお客さんは一組五人。

三部屋を希望なので満室。

 

オーストラリア人で、皆背が高い。

 

六十歳前後のご夫婦。

ご夫婦の友人だという六十くらいのお母さんと、三十歳くらいの息子さん。

六十代位の男性一人は、お母さんの友人らしい。

 

今は五時頃から囲炉裏に火を焚く。

 

いつものように説明をしながら夕食を食べてもらい、木曽節と長持ち唄を歌って聞いてもらったが、元気なお客さんだった。

 

今朝は七時半に朝食を食べ、九時過ぎに荷物を置いて妻籠宿に行き、散策後昼食を食べてから、十二時頃我が家に戻ってきた。

 

二十分くらい我が家で休んで仕度をし、馬籠宿に向け出発して行かれた。

 

 

 今日は十時から二時間、担当者に来てもらい、構成吟の台本に沿った映像を編集決定した。

 

今後各地区で練習するのに、どこで出すか台本に記入し、誰がやってもできるようにしてもらう。

 

 

 従弟のF・Bを見たら、会社を休んでコンバインで稲刈をしていて、一人で苦労している様子。

今は退院しているが、叔母が入院手術していたので、お見舞いを持って手伝いに行ってみた。

 

午後三時五十分に家に着いて、田んぼに行ってみたらもう少しで終わるところだったが、確かに田んぼは酷い状態。

 

フェンスを張り、電牧柵をしてあるが、猿や鹿、猪等が入って食べながら踏み荒らしたようで、立っている稲は少なく、殆ど寝ている。

立っている稲にも穂は無く、ドロドロの田に踏み込んだ穂の籾から芽が出ている。

これでは例年の三分の一の収穫がやっとだろうという惨状。

無念さはいかばかりか・・。

 

籾袋を手伝って運んだりしたあと、叔父叔母の顔を見て、全部で一時間ほど居て帰って来た。

 

 帰って来てから畑で茄子等の株を片付け、枝豆を一株採ってみた。

 

二種類の豆を吟友から貰ったのが遅く、蒔き時季が遅いため成るか心配したが、一種類は美味しい枝豆が採れて食べてしまった。

 

もう一種類がやっと食べれそうになってきたので、まだ少し早いが一株採って食べてみた。

 

小さな枝豆で、株から一つずつ鋏みで取るのも手間がかかる。

 

本当に小さな枝豆なのと、早いのでまだ大きくなっていないため、食べるのが面倒臭いくらい食べ甲斐が無い。

 

 特別びっくりするほど美味しければまだ好いのだが、味は普通で、家族からは小さ過ぎると不評。

 

折角作ったので、面倒でも、お客さんにも食べてもらおう。