∵ 楽しそう

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 今日は強くは無いものの、一日中雨。

 

我が家では米は籾で置いてあるので、午前中昨年の米を籾摺り。

 

昔は米が大事で、田植えの頃(六月一杯)まで古米を食べていて、万が一の飢饉に備えていたが、今は新米が採れる頃には、親族や友人知人に分けたり、施設に寄付したり・・、古米を処分している。

 

 

 今日のお客さんは、五十歳前後と思われるイギリス人のご夫婦と、三十過ぎくらいのベルギー人のカップル、それに同じくらいの歳のスイス人のカップル。

 

いつものように夕食後、話をしたり唄を唄って布団を敷いて、さっと夕食を食べて、8時頃から詩吟教室へ。

 

9時過ぎに帰ってきたら、たまたま用事で来ていた長女の旦那が、「あれ!?」「囲炉裏端で声がするから、ジイが話をしてると思った!」

三組六人で、囲炉裏端で話しが弾んでいる。

 

夕食時に皆さんが集まった時、三組の国の名前を紹介したり、どこへ行ってきたか、どこへ行くか・・と聞くと、互いの理解ができるので直ぐ仲良くなってくれる。

 

消えていた火を焚きながら、食器類を引いて片付けながら話をしたが、私が居なくても皆仲良くやっている。

これが私の望むところで、私が居ないと会話がないようでは本物ではない。

 

イギリス人の奥さんは二十五年ほど前、一年間所沢で英語の先生をしていたと言い、日本語を忘れてしまったというジェスチャー。

昨日が、二十五年の結婚記念日だというので、日本から帰って結婚したのだろう。

 

スイス人達は我が家に二泊の希望だったが、明日は満室と伝えたら、近所の民宿を予約したというので好かった。

 

しかし、我が家の方が好くなかった・・とは言われたくない思いは当然あるし、お客さんに喜んでもらうために、こういう張り合いはするべきと思っている。