∵ 稲刈が終わったー

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 昨日のお客さんは、三組六人。

我が家では一番やり易い。

 

ベジタリアンのオーストラリア人は六十代くらいで、二十五年前二年間、長崎で英語の先生をしていたのだとか。

少し日本語が解る。

 

二十代のイギリス人のカップルは、男性は170cmくらいだが女性は175cmくらいありそう。

二人共美男美女。

 

当日客の、日本人夫婦のNさん達は広島出身らしく、時々「・・けん」というような方言が出る。

夫婦で広告代理店を経営しているようで、十数人の社員を使っているらしい。

奈良井宿から電車を乗り継ぎながら歩いて来られたが、仕事の気分転換に好いのだとか。

 

三組とも8時に朝食を食べ、それぞれ出発して行かれた。

 

送り出して、稲の露の落ちた10時から十二時半まで、一人で稲架を結って稲刈し、運んで掛けたが、稲刈り機も埋まりこむほどの柔らかい田んぼの泥に一苦労。

 

運搬車も、稲の束を乗せすぎると重さで埋まる。

 

午後の一時半から運んで掛けていたら妻が来てくれて、二時半過ぎから長女と長女のところの次女が応援に来てくれた。

 

稲架の横に板が敷いてあり、足がめり込まないようにしてある。

 

皆のおかげで、5時には片付けまで終えることができた。

 

 

 

明日は稲刈り機や運搬車の泥を落として洗い、油を差して整備して一年後に備えるが、自分の年を考えると、今のようなやり方をいつまで続けられるか分らない。

 

家の前の斜面に花が咲いていて、よくみたら八重山吹の狂い咲き。

 

この辺りではウドバと言う葛の蔓に覆われ、セイダカアワダチソウに攻められながらの、季節はずれの花でも、花を見ると癒される・・。