∵ ブログの功罪

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 我が家のホームページを無料で作ってくれたMさんが、「ホームページを作っても、作っただけで更新しないのは駄目だ!」「ブログをやりなさい!」と言われ、始めたブログ。

 

最初は何日かに一回のペースで書いていたら、常連さん達から「毎日見てる!」「今日は疲れたから寝る!という一行でも好いから書いてくれ!」という声があがり、毎日書く羽目に。

 

ブログを始めた時、〔商売のために、民宿のお客を増やす為にブログを利用することはしない〕ということを心して始めたので、民宿名や顔写真を出さないようにした。

お客を増やそうとすると、書くことが嫌らしくなる気がしたのと、言いたいことや書きたいことが書けなくなる。

 

「こういうことがあったから、今後はこうして欲しい・・」というようなことを書くと、批判したと受け止めた人達から大反発を受けたり・・。

 

子供の頃から、日記を書こうとしたことも何回かあったが、いつも三日坊主。

今はブログが、記録と考えを整理するのに役立っている。

 

詩吟を知らない人が増える中、少しでも詩吟と言う言葉をキーワードに、詩吟を知ってもらって興味を持って欲しい・・。

そんな思いで詩吟についても書いている。

 

ホームページをリニューアルしたとき、「常連同士の交流の場を作りたいから、今度はフェイスブックをやってくれ!」とMさんが・・。

これは実名と顔を出しているので、慎重にはしている。

 

 

 さて、今日のお客さんは、オランダ人の夫婦と、札幌から見えたTさん二人の二組。

 

Tさんを部屋に案内した時、「こちらに予約してから、毎日ブログ読んでます!」「なんか、初めて会った気がしません・・。」「これ、今回の旅で、こちらにだけはと思い、買って来ました。」と言って、お土産を頂いた。

 

定番であるが、これは美味しいし、家族も好き。

何より気持ちが嬉しい。

 

お袋に頼み、六時前から囲炉裏に火を焚いてもらったら、Tさん達も直ぐ写真を撮り始めた。

 

夕食の時、「札幌市だから、いつキャンセルの電話が来るかと思いましたよ。」と言うと「私達のところは停電だけで被害がなかったんですが、予定していたとはいえ、旅行に出てくるのは気が引けました。」と語る。

 

明日、妻籠を見てから帰るらしいが、馬籠まで歩く余裕は無いそうなので、是非また計画して来て欲しい。