∵ 稲刈りを少しだけ

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 フランス人家族はバスで行くというので、十時過ぎのバスで馬籠に行くのかと思っていたら、8月31日までの期間限定の、我が家の前を南木曽駅行き9時35分のバスを予定していたようで、しょうがないので南木曽駅まで送って行ってきた。

 

9時半に送って帰ってきて、少ししたらアメリカ人の二人が部屋から出てきて、妻籠に行ってからバスで馬籠に行き、高速バスに乗って名古屋に行くという。

高速バスの時間を聞いたら、妻籠のバス停を10時12分に乗らなければ間に合わない。

今から30分かけて、妻籠のバス停に行って乗るのは無駄だから、ここから乗れば好いと言ったら、妻籠宿を見ていないと言うのでびっくり。

「じゃあ、もっと早く行かなくちゃあ・・」

すぐ送って行き、妻籠の外れの尾又橋を渡ったところに降ろし、宿場内を通ってバス停に行き、乗るようアドバイスして帰って来たが、二組の無計画ぶりが残念。

 

 

 午前中曇りだったが、午前中の内にバインダーや運搬車、稲架脚(はざあし)を運び、昼頃から晴れてきたので午後から稲刈りをした。

 

入れた水が浸透してしまい、一番水持ちが悪く、いつも水管理に苦労する田んぼが、今年は雨ばかり降り、水が引かないのでドロドロで柔らかい。

 

ドロドロは覚悟して刈り始めたら、すぐ妻と長女が来てくれて助かった。

 

それでも稲刈りと稲架結いは私の仕事。

刈ったり結ったり運んだり・・。

 

5時頃きりの好いところで終わり、長女が先に帰ってから妻と二人で稲架にシートを掛け、妻が帰った後は一人で次の稲架を結う。

 

6時頃、終わるのを待っていたように雨が降り出し、慌てて帰って来てシャワーを浴びる。

 

雨は9時過ぎまで降っていたので、明日は稲刈りは無理だろうなあ・・。