∵ 8日 県連合会吟道講座

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 昨日は次女宅で朝食を食べ、婿殿に上田駅まで送ってもらい、8時36分発、新幹線で佐久平駅まで10分。

 

佐久市交流センターには9時少し前に到着。

 

9時40分開会。

 

10時から一時間、弊会の飛騨副部会長、松井美岳先生による和歌の講義。

土岐善麿の「指をもて」

県の講師は初めてなので、固い印象はあったが、ほのぼのとした先生の性格の表われた講座でよかった。

木曽部会の大会で、模擬講座をしてもらい、経験したことが活きていたのでは。

 

11時15分から第二講が一時間。

長野県上伊那岳風会 会長、赤須岳龍先生が「忍字に題す」中江藤樹、を講習。

引きと止めの大切さを伝えていて、改めて基本の大切さを教えられた。

 

昼食は会場の目の前にあるスーパーに行き、「温玉ぶっかけうどん」400円。

 

第三講は13時15分から一時間、信州飯田岳風会 副会長、勝又岳姫先生が、新島襄の「山を看る」。

七言とは違う、五言絶句の奥深さを伝えられていた。

 

最後の四講を、総本部常任参事 小泉岳勝先生が一茶の俳諧歌「降りしける」を一時間講習。

流石に諏訪岳風会の元会長で、記念館の館員として濵岳優先生のお側に居られるので、俳諧歌の正統吟を伝えられていたのは心強かった。

 

16時少し前には全て終わって片付け、16時20分に横平先生の車に乗り出発。

途中の塩尻で夕食。

刺身定食は結構ご飯が多い。

 

横平先生宅で軽トラに乗り換え、家に19時20分到着。

 

乗せてもらっていただけなのに疲れて頭が痛く、帰って一杯飲む元気もなく、ブログを書いて寝た。