∵ 二百十日

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 あまり陽がささず、曇りで仕事がしやすかったので、午前中草刈り。

 

午後1時少し前に大明神に行き、1時から二百十日のお神酒上げ。

集まったのは九軒。

三軒は欠席の連絡があり、来られない一人暮らしの二軒と併せ、

五軒が欠席。

 

区長として挨拶し、マー兄ぃの乾杯で始めた。

 

昔は人も多く、酒豪ぞろいで、一升では足りなかったのに、半分以上残った。

 

1時50分にお開きとなり、帰って休んでから二時半頃からまた草刈り。

三時過ぎに二度ほど強い雨が降り、休みながらの作業。

四時から外来植物オオハンゴンソウの除去作業の予定だったが、雨で中止の連絡が・・。

 

 今日はふれあい館で、午後七時から篠笛やギターのコンサートがあり、豊橋の六十代後半くらいの女性二人は、そのコンサートを目的に来られたとの事。

 

コンサート開始時間の七時までに行きたいと言うので、六時少し前から夕食を食べてもらい、六時四十五分に車に乗せてふれあい館まで送って行き、私はそのまま南木曽会館へ。

 

「リニア中央新幹線に係る妻籠水道水源に関する説明会」がやはり七時からで、コンサートも聞きたかったし来てくれるよう誘われても居たが、JRの担当者が直接我が家に来て、関係者であり区長としての立場から来てもらいたいとの要請があり、リニアの方に行った。

 

我が家から700mほど南側の、大崖と言う地籍の真下をリニアが通る。

 

ここは我が家が一番最初に飲んでいる妻籠水道の水源地帯で、工事により、水脈の枯渇が一番心配されている。

 

JRの担当者が、住民の質問に答えるのだが、流石にエリートばかりなのだろう、質問を的確に捉えて反復し、それに対しての説明は、立て板に水の如く、淀みない返答をする。

 

質問はまだ終わって無かったが、八時四十分に座を立ちふれあい館に行ったら、丁度コンサートが終わって外に出たところ。

少しして乗せて、帰ってきたら九時。

 

今日は他に、夕食なして仕事の男性三人。

妻籠に済むH君の仕事関係なのだが、この三人は自分たちの車でふれあい館に行って、堪能したようだった。