∵ 特別列車

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 8時の特急で松本へ行き、9時10分頃松本駅に到着。

なかなか来なかったタクシーを待って、勤福センターに9時25分到着。

 

9時30分から、弊会の皆伝・九段・十段審査会。

柳沢会長の審査講評の後、私が十分ほどの実技講習的な話をして、最後に萩原顧問の閉会の挨拶が、殆ど12時に終了。

 

勤福センター一階のレストランで、役員と審査員七名で昼食を食べ、0時50分散会。

会長先生に駅まで送ってもらい、本屋で時間を潰して買い物をし、一時半に駅ホームに行ってみると、団体用の観光列車が来る予定だと言い、カメラ小僧がウジャウジャいて、私も写真だけと仲間入り。

 

ホームに滑り込む「ろくもん」

 

皆で写真を撮っていた

 

団対用列車

 

 しなの鉄道の115系「ろくもん」。

今日は特別企画「上田・塩尻ワインバレー号」としてJR塩尻駅まで乗り入れが行われたそうな。

「ろくもん」は真田家の家紋「六文銭」、車両の色は甲冑「赤備え」を表しているとのこと。

 

特別列車は2時35分頃発で、特急しなのに乗って4時頃、南木曽駅に到着

 

家に帰って、野菜を採ったり田んぼの水を見に行き、夕食の仕度。

 

今日はツアー会社のガイド付きで、五人のお客さん。

スイスに住むフランス系のご家族。

 

ガイドが我が家に、十回位泊まっている。

囲炉裏の説明も私が話す前に説明済み。

 

木曽節と長持ち唄を聞いてもったが、ノリの好いお客さん達だった。