∵ 諏訪で会議

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朝の内、野菜を採ったり片付けをしたりして、10時半に出発。

 

コンビニのお結びを車の中で食べて、国道19号を北上して塩尻を越え、下諏訪で知人の家を探して行って見たが留守。

電話をして、在宅か確かめようにも、電話帳に電話番号が載っていないので、仕方ない。

 

諦めて木村岳風記念館へ向かい、1時40分頃到着。

 

午後2時から予定の、長野地区の認可団体連絡会議は、出席者が全員集まったことから、5分前に開会。

 

総本部専務理事真島先生と、常務理事原島先生を迎え、小口長野地区代表の進行で、丸山長野岳風会会長先導による「朗詠」の合吟。

坂巻長野地区担当理事の開会の辞、真島専務理事の挨拶と続く。

 

説明議題は

(1)会員10%増強運動について

(2)吟道会館収支報告

(3)審査代行者に望むこと、並びに審査関連手続き

(4)その他

 

会員増強では取り組み事例の報告などがあり、特に学校を取り込んでの、小中学生に対する取り組みの仕方が参考になった。

 

吟道会館の説明で、使用料について私も質問。

個人的なアイデアとして、吟行会を兼ねた吟詠発表会が、岳風講堂の舞台でできないか研究中なので、計画の一歩を踏み出す参考になった。

 

審査のやり方については、最短履修期間が短くなっただけで、伝段位に相応しい昇段審査をすればよいと受け取った。

一番多い質問は「特別維持会員」についてだった。

 

4時20分頃、征矢野中信塩尻岳風会会長の、閉会の辞で終了。

 

五時頃、再度知人のところに行ってみたが帰っていないようなので、何か食べようと走らせていたら、らーめん屋さんがあったので入ってみた。

店の名を冠した○○○らーめん。700円。

 

熱々なのは好いが、一口食べてあまりの塩っぱさに、出されたコップの水を一杯入れたら塩加減は好くなったが、とんこつ醤油らーめんがシャバシャバらーめんになってしまい、コクがない。

 

いつも思う。

食べ物の味付けが、どこに行っても濃すぎる。

現代人の味覚が濃い味に慣れてしまい、濃くなければ美味しく感じないのだろうか・・。

素材の旨みをひきたてる味付け・・なんて言葉は死語になるのか・・。

 

六時過ぎにもう一度知人の家に行ってみたが、帰っていないので今回は会う事を諦めた。

8時過ぎに帰って来た。