∵ びっくりする

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 今日は台湾のお客さんが二組。

四十代くらいの女性四人と、12歳の息子さんとお母さんの二人、六人。

 

午後一時前に、馬籠行きのバスが止まって、六人が家に入ってきた。

たまたま同じ台湾人だし、丁度電車からバスが一緒になったのかと思ったが、それにしても六人の一体感、一グループ感が大きい。

「シックスピープル?」

「イエス!」

四人のグループじゃなく、六人のグループだとすると、後一組の二人が来るのか・・と思ってびっくり。

 

よく聞いたら、二組で予約をしてきたが、女性五人が友達なのだとか・・。

 

四名の予約メールは昨年十二月にあり、親子の予約メールは今年の三月。

普通、そういう関係なら、四名を六名に変更するとか、三月のメールに「先に予約した、同じ日に泊まる四人は、私の友達です」とか、何かしら書いてきそうなものだと思うのだが・・。

 

今まで台湾人のお客さんも多く来ているが、日本語や英語が解る人が多く、言葉であまり苦労した気がしないが、今日の人達は日本語も英語も全く通じない。

 

スマホの《 話して翻訳 》の機能を、中国語(台湾)に変更して対応するのだが、日本語を上手く変換してくれていないようで、私が見せるスマホの文章を読み上げては、全員で大笑いしている。

 

「オイシイ!」という日本語だけ話せれば好いか・・。

話す声も大きいし、中国人には何かと一寸振り回される。

 

 

 今日は午前十時半から、和智埜神社の注連縄担当者が来て、私と一緒に注連縄つくり。

 

和智埜神社の注連縄は、私が評議員だった四年間私が作り、その後二年ほど協力していたが、総代の注連縄担当者が綯えるようになり、この一年は縁が無かった。

 

今年、注連縄担当の総代が交代し、交代した担当者が習いに来たもので、総務担当者も一緒に見学。

 

左縄であることは勿論、注連縄は蛇を現していて、頭・胴・尻尾のように太さを変える。

少し垂れ下げて、房や紙垂(しで)が人の頭に当たる高さぐらいに張り、人が自然に頭を下げて神域に入るようにするが、神輿の出入りもあるからあまり下げすぎないようにした方が好い・・といった話をしながら、二人で2,6m位の長さのを二本綯い、房を三個一組作って見せて、昼過ぎたので今日の作業は終わり。

 

午後から雨が降り出したが、止んでからジャガイモ掘り。

夕方になり雷も鳴り出し、何とか片付けてしまいたいと懸命に掘って片付けた。

 

五時過ぎて、シャワーを浴びてお客さんの夕食準備に入ろうとしたところで、午後四時から「妻籠を愛する会」環境整備作業が予定されていて、外来植物のオオハンゴンソウ除去作業があったことに気がついた。

 

昼まで覚えていたが、午後の雨に急かされてすっかり忘れていた。

五時半ではもうしょうがない、とりあえず、この場で謝っておこう。

申し訳ない・・。