∵ 見上げてごらん

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 七夕だが、見上げても星は見えない。

 

時々雨が降っている程度で、当地には被害は無いので、心配している常連さんや、これから泊まりに来ようという人達はご安心を。

ただ、列車の運行状況には確認が必要です。

 

 

 今日のお客さんは二組四人。

四日ほど前に日本人の二人が、家族の入院という事情でキャンセル。

 

一組はオーストラリア人の母子の二人で、子供さんは十二歳。

ナッツアレルギーで、ナッツ類は全て食べられないのだとか。

胡桃もだめなので五平餅は食べられない。

代わりに朴葉寿司を用意。

他にも、アボガドとバナナがだめらしい。

バナナも・・というのは可哀そう。

 

もう一組は、三十代位のアメリカ人のカップル。

男性は丁度200cmで、女性は183cmなのだとか。

二人共、見上げるばかりの大きさ・・。

「バレーボール?バスケットボール?」と聞いたら、女性はバレーボールをやっていたようで、男性は子供の頃バスケットボールをやっていた・・というようなことを英語で言っていた。

 

 

 十時過ぎ、無線放送で火災発生の情報が流れ、家の前に出てみると、雨雲や霧に反射して妻籠の上空が赤黄色に染まっている。

長男家族の家の近くなので、長男は消火活動しているだろうと、嫁さんに電話したら近所の家の名前を言う。

孫達が心配で出かけて行って、嫁さんと話し、何かと落ち着かないだろうからと、寝ていた孫二人を起して乗せて帰り、家で寝かした。

 

ピンポンパンポン・・

無線の音が大雨の警報かと思って、水害の心配ばかりしていたので、火事には意表をつかれた。

いろんな災害に備えなくてはならない。

燃えた家の友人には、お見舞いを申上げます。