∵ 朝食と夕食

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 お客さんの食事は多めに作るので、盛り付けて出した後どうしても余る。

 

民宿親父の朝食は、昨夜と今朝のお客さんに出した食事の残り。

昨夜の筍の散らし寿司、筍の煮物、今朝のおひたしと野菜、それに果物。

 

 

 昔、北海道を旅行した時、ホテルの近くの小さな鮮魚店に飛び込んで、蟹や魚介類を買って、家に送ってもらったことがある。

 

毎年でもないが、時々その店から買ってくれという電話が来ていたが買ったことはなかった。

 

十日ほど前、その店からかかってきた時、何となく了承してしまい、昨日蟹が届いた。

 

片足の2,5杯分、五肩と数えるらしいが、2kgで16,800円。

「特別におまけを付けます」と言って、帆立の塩辛やら秋刀魚の糠漬けが一緒に入っていた。

 

三女と二人で、黙々と身を取り出し、食べるだけにする。

身を取り出す前の写真を撮り忘れ、取り出した後の殻。

 

途中で口に入れたものもあるし、妻と義母の分を取り分けてあり、写真よりまだ多かった。

 

サラダと一緒に食べたり、塩気があるので、ご飯にのせてそのまま食べたが、途中からほんの少しポン酢をかけて頂いた。

 

蟹二杯半で腹一杯。