∵ 本のプレゼントは珍しい

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 昨日のブログに、イングランド人の男性二人と書いたが、スコットランド人だった。

 

私の感覚からすると、イギリスという一つの国の気がするが、イングランド・スコットランド・ウエールズなど、構成する国の伝統や文化などが違い、其々の国の人の誇りがあるのだろう。

 

出立間際に本のプレゼントが・・。

 

日本語版の公式ガイドブック。

 

お城や歴史好きの私には、興味深い内容。

 

城からの眺めも良さそう。

 

「行きたいなあ・・」とつぶやくと妻が「私は行きたくない!」「行くんならアフリカが好い!」「・・・・・・」

 

日本語のガイドブックを持って日本を旅している男性は、働いている人なのか、お城の関係者のようだった。

自分の仕事について何か英語で説明してくれたが、分らないのがもどかしい。

 

 

 今日も二人ずつ、二組四人のお客さん。

 

オーストラリア人の中年女性が二人と、フランス人の三十歳前後のカップル。

 

オーストラリア人の一人の女性の旦那さんが、二年前に子供と二人で泊まったというのだが、何時泊まったのか調べても分らない。

色々旦那さんから聞いてきたようで、旦那さんが泊まったことは間違いないようだが、何時泊まったか分らないのがもどかしい。

 

その女性のお友達はグルテンアレルギーがあるので、天ぷらを素揚げしたり、グルテンアレルギー対応の小麦を使っていない醤油を使って妻は調理。

グルテンアレルギーのお客さんは時々いるが、今回久し振りだった。

 

 カップルの内フランス人男性一人が先に来て、女性は京都から後から来ると言っていて、女性は六時前にタクシーで来られて合流。

 

言葉が通じないのと、細かく詮索するのはできないので、どうして別々に来たのか分らない。

 

今日は火を消してくれと言われることなく、いつものように囲炉裏端での時間が過ぎて行った。