∵ 明日一部屋空き

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 Hello,
Im sorry but we are going to cancel our stay at your ryokan on april 12th. My wife got very sick and we will be heading back to Tokyo for her to rest. We are very sorry.

 

 昨日、明日の予約をされていたカナダ人からメールで、妻が重い病気になり、東京へ戻ったので、キャンセルしたいとの事。

・・という内容じゃないかな・・多分・・。

 

是非もない。

現実には、予約をしても来ないお客さんが、一年に一~三件くらいあるが、我が家は予約金もキャンセル料も頂いていないので、「直前でキャンセルしても懐が痛まない」と思ってキャンセルする人は居ないと思っている。

 

いつも書いているが、我が家に泊まられなかったこうしたことは、全て「ご縁」がなかった・・と思っている。

 

 

 今日、やっと29日に行われる「長野地区吟詠大会」のプログラムが届いた。

 

今回の大会は、私の所属する会が運営担当会として運営することになっている。

プログラムは会長を中心に事務局で作成してくれて、私は遠隔地ということでタッチしていない。

 

ただ、当日の司会進行係とコンクール係を仰せつかっている。

 

 

私の担当は、開会式と閉会式の進行だが、司会進行の言葉の全てを作成して、進行係に渡すよう頼まれているので、全ての動きを想像しながら、アナウンスすべき言葉を書いている。

 

このお陰で、大会の最初から最後までの流れが頭に入るので、こうしたものを作るのは全く苦にならない。

 

 この大会は、其々全国大会の長野地区予選会。

独吟漢詩の部と和歌の部は上位二~三名。

連吟と合吟は一組のみが全国大会へ出場できる。

 

岳風会の長野地区内十会派から、選ばれて出てくる人なので、其々会では中核を担い、コンクール要員の吟者ばかり。

 

もし、興味のある方や、詩吟が聞いてみたい方、是非ご来聴下さい。