∵ オコギ採り終わり

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 昨日のご夫婦を、南木曽駅まで送るためエンジンをかけて暖機運転中。

霜がしっかり付いて、やっと溶け出した。

 

灰汁抜き中のワラビの水が凍っていたが、山の水を流しっぱなしにして灰汁を抜く。

 

 オコギ採り。

午前中、二時間で採った量。

 

夕方三時間。

夕方はお袋や妻が手伝ってくれて助かった。

 

夕食後二時間。

 

お袋には無理はさせられないし、妻は義母の世話があるし、夕食後に一人で終えたのだが、脇腹が痛いし肩は凝るし、左手の薬指や小指が攣って痛いしで、嫌になったがなんとか終えることができてやれやれ・・。

 

棘を取り忘れたものが多く、指先に棘が刺さり痛い。

先日採ったものは冷凍してあり、今日のも茹でて冷凍の準備を妻がしている。

 

何か触った拍子に指先が痛く、よく見れば棘の先が黒く刺さっているので、カッターの刃先で取り出す。

 

我が家では刺さった棘は針先では取らない。

昔は鋸の刃先だったが、今はカッターの刃で取っている。

 

針の先は尖っているが丸いので、棘が引っかかってこない。

その点、鋸やカッターの刃先は棘に引っかかって取り易い。

 

こういう技も、次の世代には伝わっていかないだろう。