∵ 第一回大会

テーマ:
7時に起きたがつい二度寝。
ハッと気がついたら22分

慌てて支度し、コンセントを抜いたり布団を片付けて、7時50に鍵を掛けて出た。

8時過ぎの快速で東京駅へ。

大体の方向は分かるので、お堀を目指して歩きながら軽く朝食を食べるところを探したが、日曜日なので全く無し。

9時には会場の日経ホールに到着。
9時半の開場を待ちながら、先生方に挨拶。

10時開会。

事前には知らされていなかったが、挨拶のなかで独吟者の中から五名にトロフィーが出されることが分かり、会場内が湧いた。

この大会はマイクも伴奏もないので、自分のやり易い音の高さで出来るかが大事。

経験豊富な先生方でも、全体に音程の高い人が多かった。

普段から、伴奏に頼らないで自分の音程で出す練習が必要になるが難しい。

弊会の三名による連吟は、音程的にも上手く出て、無事済んで好かった。

閉館式は四時を少し過ぎたところで終わり、見知った先生方に挨拶をして東京駅まで歩き、お土産と弁当を買って、4時47分発ののぞみに乗り込んだ。

ところが、乗ると同時に「浜松・静岡間で停電発生のため動きません」というアナウンス。

弁当を食べ、F・Bをアップしたり、詩作を見直したりしていたので、待ち時間は気にならなかったが結局、104分遅れで出発した。

名古屋で特急に乗れないので、まだ調べてないがいつ着くか分からないため、今書いている。

また写真など、明日編集します。
それではこのへんで・・。