∵ 東京へ

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ざっと今日の行動を、日記の記録のために。

朝も支度をしながら、メールのチェック。
予約や確認の返信。

11時の特急しなのに乗り、塩尻駅で乗り換える時、弁当と缶ビールを買って食べて行く。

本を読みながら行くと、いつも眠くなって半分か三分の一は寝ていくのに、今回は漢詩をものにしたいと調べたり考えていたら、眠ることなく着いてしまった。

2時50分に新宿で電車から降りて階段に向かっていたら、横からWさんが声をかけてくれてびっくり!
ホームまで迎えに来てくれていた。

一日に泊まりに来てくれたお礼を言えば、世話になったとWさん。
寒い中を待っていてくれたのだろう、固い握手をすれば、普段冷たい私の手より冷たい。

後は付いて行くだけ。

東京駅で降りて、皇居周りを散策。

4時前に三越に着いて、地下の売り場で弁当を買い、歌舞伎座へ。

4時半開演の十分前に着席。
以前から予約していたWさんは二階左の桟敷席で、急遽予約した私とは別々になったが、私のために取ってくれた席は、舞台真ん中のほぼ正面で五列目。
たまたまそこに一つだけ空いていたそうな。

出し物は、
一、於染久松色読販
悪人の話で、次の踊りをやった仁左衛門と玉三郎の二枚看板が主。

二、神田祭
長唄をバックに、片岡仁左衛門と坂東玉三郎の踊り。

三、滝の白糸
泉鏡花原作で、新派がよくやる演目。
女形で白糸役は中村壱太郎、相手の村越欣弥約を尾上松也という売り出し中の若手で、玉三郎が演出。

感想はまたにして、九時過ぎに歌舞伎座を出て、すぐ近くの日本で一番古いビヤホールだという「GINZA、LION」で生ビールを飲んでしばし談笑 。
楽しかった。

10時前に出たが、Wさんは「東京に来られた時は、私が会計を持つ」と言われるので、甘えさせてもらった。

外は雨で、上がるという天気予報を信じて傘を持って来なかった私に、二本持って来て私に渡し、秋葉原の駅まで送ってくれた。

妻の実家には10時50分頃着き、布団を敷いてから近くの銭湯に行ったら、11時15分。
半までなので、もう十分しかないけど、それで好ければ‥というので、470円払って入り、本当に汗だけ流して帰って来た。

初めての歌舞伎座で好かった
(^_^)V