∵ パンフレット

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 昨日、塩尻市からパンフレットが届いた。

 

塩尻市のパンフは妻籠宿と関係ないイメージかもしれないが、鳥居峠から向こうの、奈良井宿・贄川宿は、今は塩尻市。

 

同じ宿場町として連携して協力をしていく為に、私の家にも置いて欲しいということで送ってきたのだろう。

 

昨年も送ってくれて気付かなかったのだが、今年よくよく見れば地図が何か見難い、違和感がある。

 

なんだろうなあ・・と思ったら、普通地図は北を上にするのだが、右側を北にしてあった。

 

もう一つの地図は少し広範囲で、奈良井宿や権兵衛トンネルが書かれているが、やはり右が北。

 

 

信州の真ん中塩尻周辺観光の拠点にも便利!

と書かれたアクセス地図は北が上。

 

もう一つの 観光果実直売所・道の駅 地図も上が北。

 

地図は北を上にした方が見易いと思うが・・。

 

長方形で、北を右にしたほうが納まりが好いとか、何か理由があれば分るが、真四角の地図なのでそれも考えづらい。

東京からのお客さんを一番に意識したのか・・。

 

 

 我が家のお客さんは数年来外国人の比率が高く、ここ二年は丁度70%。

奈良井宿へ向かう日本人のお客さんには、良いパンフかもしれないが、日本語のみのパンフは外国人には使えない。

 

できれば、奈良井宿や贄川宿を主体にして、漆塗りやお六櫛など物産の紹介や、本山宿・洗馬宿・塩尻宿などの中で、昔の面影を残すものを紹介する英語のパンフがあれば、私個人的には使えて嬉しい。