∵ 泡盛の梅酒

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 今日はお一人だけの予約が入っていた。

 

埼玉県に住んでいる外国人なのだが、四回ほど交わしたメールの日本語は完璧。

日本人以上の日本語で感心した。

 

何処の国の人か、日本に何年住んでいるのか・・、ということは聞かなかった。

 

今朝電話があり、やはり完璧な日本語で「体調が悪いので、申し訳ありませんがキャンセルさせて下さい。」と言う。

 

「わかりました。お大事にしてください。」と言って切って、妻に伝えたら「気が抜けた・・・」

他にお客さんが居ないことから、今日は休日にしてしまった。

 

 

 先日、高校生の姪が、沖縄への修学旅行土産を買ってきてくれた。

 

私の名前に因んで買ってきてくれたのだろう。

私と同じ名前の泡盛の蔵元で作っていて、商品名にも私の名が・・。

 

11年前だったと思うが、私達の詩吟の会の全国大会が沖縄であり、その時空港で「あっ!同じ名前だ!」と、買ってきた事があり、そういう名前の泡盛があることは知っていた。

 

今日は長女一家が来て、一緒に夕食を食べて行ったが、私の前に置いてロックで飲んでいたら、三女と長女が「飲んで好い?」と聞く。

 

「駄目だ!」なんて言えないので「好いよ!どうぞ!」(;^_^A

 

美味しいのだが、やはり甘いのはどうも・・。

今度飲むときは、泡盛だけにしよう。

 

後で見たら、底のほうに一杯分くらいはまだありそう。

女性好みだと思うので、三女に飲んでもらおう。