∵ 夕方から雨

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 お袋を眼科医院へ連れて行って、診察を受けてきた。

 

「きれいですよ!」「好いですよ!」

左目に違和感があると言うと、「三ミリ切って一本縫っていますから、一ヶ月後にその糸が取れれば、もっと見易くなります」との事。

 

今日は土曜日なので、平日には居ない子供達が多く来ていて、10時45分くらいに行ったのだが、終わったのは12時40分。

 

 お袋は一番下の妹が引っ越した家を見ていないので、13時頃に連れて行き、妹が買ってくれたコンビニ弁当を食べて、帰って来た。

 

妹が自分で取り付けたカーテンレールのビスがゆるいと言うので、インパクトを持って行って締め付け。

物干し場に屋根が欲しいと言うので、鋼管パイプを組み立てようかと、縦横長さを測り、全体の予想出来型を書いて、買う資材を計算しておいた。

また閑を見て準備し、組み立てに行くつもり。

そんな用事のため、まわり道をしてきた。

 

 14時過ぎに帰って灯油をストーブに入れたり、囲炉裏の薪を準備していると、今日のお客さんが来て対応する。

雨が降り出したので、静岡から来られたОさんお一人も、荷物を置いて散策に行くはずだったのだが、15時から部屋に入られた。

 

 続いて名古屋市に住む、ベルギー人家族が入られた。

ご夫婦と二歳半の幼女。

旦那さんがトヨタに勤めていて、三ヶ月の予定で日本に居るのだとか・・。

日本語は「アリガトウゴザイマス」だけ上手で、話せない。

 

 16時48分着のバスで、中国人留学生の女の子二人も到着。

二人共小柄で可愛い顔をしている。

一人はそれほどでもないが、もう一人が日本語がほとんど分かるので助かる。

 

18時20分頃から夕食を食べてもらいながら、いつものように話をしてから、近所の民宿へ。

 

シンガポールのアメリカンスクールの子供達、18人が泊まっていて、話と民謡を聴かせてくれる様頼まれている。

ガイドさんは日本人で、私の話を通訳するのは三回目。

 

「昨日、日本に来て馬籠に泊まり、今日歩いてきたので疲れているので、いつも一時間位のところを今日は三十分でお願いします」。

 

19時から始めて、囲炉裏や自在鉤の説明から、「木曽節」「長持唄」を唄い丁度三十分。

 

「約束の三十分が過ぎたけど、もう一つ唄って好いかな?」と聞くと、是非にということなので、「おんたけやま」を唄ってから質問を

受け付けたら、色んな質問が幾つか出た中で、歌詞の意味を教えてくれと言う。

 

通訳の女史は唄の内容を知っているので

「あまり色っぽいのは・・」と言うので

「高校生位だから17・8才だよね?」「大丈夫でしょ!」

「・・じゃあ、任せます」

 

おんたけやまの 峰の氷はいつ溶ける

峰の氷は朝日で溶ける 娘島田は寝て解ける

 

溶けると解けるの掛詞の説明から

「島田髪という、若い娘さんの髪型が寝崩れたが、何故解けたか・・」

「それは歌詞には一切出てこないけど、一夜を共にした男性の存在を唄っているんだよ」

と、説明すると納得している。

 

結局50分くらい話してから、直ぐに帰って来たら20時。

お客さん達は部屋に戻っていたが、行く時話しておいたので出てきてもらい、木曽節と長持ち歌を聞いてもらった。

 

それから夕食を食べ、オリンピックを見ていたら寝てしまい、日付が変わる頃起きて書いている。

 

寝ます。

 

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