∵ キャンセルの後

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 我が家はキャンセル料を頂いていない。

宿泊前日などに「急病で・・」「不幸が出来て・・」等とキャンセルが出ることもあるが、致し方ない。

 

かえって、夕食を準備して待っているのに連絡なしで来ないことがあり、この方がよっぽど困る。

 

台湾人だったと思うが数年前、宿泊の三日ほど前にキャンセルの電話が来て、「キャンセル料は要らない」と言ったところ、東京から東京のお菓子を送ってきたことがあり、固い人だなあ・・と感心したことがあるくらいで、キャンセルしてもそのままの人が多い。

 

私達が英語が話せないこともあり、海外のお客さんの中には、知人や友人の日本人を通して予約を入れてくることもある。

 

すんなりといけば好いのだが、キャンセルしてくれと言われたりすると、間に入った人が心苦しく思うようで、そうした方が今回佃煮を送ってくれた。

 

 

丁寧な手紙をつけて・・。

 

 

お気を使わないようにと、こちらに負担に思わないようにという気遣いの心が嬉しい。

 

あり難く頂いた。

 

 

 今朝の気温は-10℃で、日中少し雪が舞うくらい、一日中寒かった。

 

今日は私のすぐ下の妹が、お袋を連れて行ってくれて、右目の白内障手術。

12時に家を出て、帰って来たのが16時近く。

 

妹のお陰で家で仕事ができ、寒かったが、一月終わりに採ってあった竹を真っ直ぐにした。

 

真っ直ぐなように見えるが、結構曲がっている。

 

 

トーチランプで炙り、梃子の原理の感じで真っ直ぐに直して行くのだが、曲げすぎて戻したり、曲げが不足してもう一度炙って直したりと、結構手間もかかるし難しい。

 

何とか終わった。

 

 

炙った跡。

節の前後を炙ったり、上や下を炙って、何処を直すか矯めつけながら、戻りを計算して少しきつめに曲げ、水をかけて冷まして固定させる作業。

 

節の出っ張りを削ったり、割れないように針金で補強したり、柿もぎは先を削って割り込みを入れたりと、まだやることはあるが、後は室内でやろう。