∵ お袋の白内障

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 お袋は86歳。

ほとんどメガネ無しで、新聞を読んだり日記を書いている。

 

それでも年齢的に白内障は進んでいて、昨日、左目を手術した。

 

12時20分までに来てくれというので、早く出て12時前には医院に着き、説明を聞いて準備をして待つ。

 

 

血圧を測ったら、いつもより相当高い。

普段から血を見ることも嫌いで、人の怪我を見ただけで自分も倒れそうになる。

そんな人間が、生まれて初めて体にメスを入れるので、相当緊張していたのだろう。

もう一回測ったら、通常より少し高めの数値。

 

12時50分頃手術室に向かい、14時15分頃戻ってきた。

 

 

手術した左側を下にして寝ないように、上にするか仰向けで寝るように・・とか、万一、ガーゼの外れた場合の注意などを聞いて、丁度15時に家に帰って来た。

 

 

 今日は10時に来てくれと言うので、十分前に着き、時間通り10時から診察。

当てていたガーゼを取り、診察を受けたら、全て順調できれいになっているので、全く問題なしと言われて一安心。

 

診察の後、看護師さんから三種類の目薬の差し方や時間など、事細かに指導を受けて、昨日の手術代と一緒に診察代を払って25分頃出てきた。

 

指導を受ける中で、三種類の目薬を差す間隔が五分なので、計測用のタイマーと、手術後眩しいのでサングラスを「家に無ければお持ち下さい」と言われて、二つとも無かったのと無料だと言うので頂いてきたが、手術代に含まれているのだろう。

 

お袋のサングラス姿を初めて見た。(;^_^A

 

途中でお昼用に寿司を買い、11時頃帰って来た。

 

埃や水が目に入らないように・・というので、今日は洗い物も囲炉裏の火を焚くこともさせずに、部屋でおとなしくしてもらっている。