∵ テンション高い

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 昨日から雪が降ったり止んだり・・。

夕方の五時頃はうっすらと積もっていた。

 

 

気温は-1℃から1,5℃くらいで、今朝は2cmくらいの積雪。

 

 

雪かきをするほどではないが、歩道だけかいておいた。

 

今朝8時からの朝食で、イギリス人のカップルもいつもの外国人よりきれいに食べてくれた。

お膳の上に片付けてきた器のように、味噌汁や漬物の他、ご飯にお浸しを入れて、醤油をかけてかき混ぜて残してある。

 

 

カナダ人のカップルは、本当にきれいに食べてくれて嬉しい。

残っていたのは旦那さんが封を切らずに残した海苔だけ。

 

外国人は朝食を食べない人も多いようで、残す人が多い。

盛り付けて出したものを残されるのはまだ仕方ないのだが、ご飯のように自分で量を加減できるものは残さないようにして欲しい。

 

「ご飯を一粒たりとも残すな!」と言われて育った者としては残念。

 

 

 今日のお客さんは一組三人。

当初の予約は四人で二部屋だったが、三人に変更になっていて、ご夫婦だけが二時半頃来られたので聞くと、もう一人の女性は四時頃着くという返事で、その頃確かに来られた。

 

ご夫婦は六十代後半で、女性は五十代に見える。

ご夫婦を途中から案内したのが私の孫で、夕食の時、孫の話から互いの子供や孫の話になり、私が四人の子供の内、結婚した上の三人に八人の女の子ばかりの孫がいるというと、旦那さんが大笑いしている。

すると奥さんが「女の子の孫がいる貴方は幸せだ・・」というようなことを言ってフォロー。

 

すると旦那さんが、二人の娘に一人の男の子の孫が居ると言い、奥さんは三人の子供が居るという。

英語が分らないので詳しい話は聞けないが、要するに再婚同士なのだろう。

 

もう一人の女性は友達かと聞いたら、奥さんの妹さん夫婦と四人で来るはずだったが来られなくなり、妹さんの友達が代わりに来たのだと言う。

しかも、ご夫婦は京都から来たが女性は東京から来て、三人が顔を合わせたのは今日が初めてだと言うので驚いた。

 

兎に角テンションの高い旦那さんで、よく笑う。

頭は天辺まで薄いし、小柄なので笑い声が甲高くて、笑い声を聞いている私も面白くて笑ってしまう。

 

「木曽節」や「おんたけやま」を唄ったら、喜んで私に抱きつかんばかりのアクションなので、「ミー、ノーライク、メン!」「ウーメン、オンリー」と言ったら三人に大いに受けた。

 

割とイギリス人やフランス人などは感情を出さないし、特にフランス人には私の数少ない英語が通じないこともあるが、寡黙な人が多い。

ノリの好い、陽気なオーストラリア人でよかった。

 

 

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