∵ もみもみ

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 八、九日程前に妻が行って揉んだ、長女の家に干した柿は少し早く揉みすぎたようで、ヘタから取れてしまったものを幾つか、妻は持って帰って来ていたが、他の干し柿の状態は良さそう。

 

妻が2日に揉んだ、上田の次女のところの干し柿は、好い出来が期待できそうだという。

 

我が家の干し柿もだいぶ乾いてきたので、一回目の柿揉みをした。

 

多分ネズミだと思うが、食われて無い。紐だけになっている。

黒い部分も、鳥か鼠に食われているようだ。

 

中の固い芯を揉みほぐすように、柔らかくモミモミ・・。

いきなり強くやると破れて、乾かない柔らかい部分が飛び出したりするので慎重に。

 

終わった後、猿に食われないうちにと、ネットを掛けた。

 

 12時半から妹の家の片付けで、中津川環境センターへゴミの持ち込み。

 

市役所の軽トラと私の軽トラの二台で、三往復して大きな物はほぼ片付いた。

 

 

 今日のお客さんはスペイン人で、バルセロナから来られた家族五人。

 

両親と、二十代の兄弟二人に11歳の妹。

お父さんは185cmくらいでお母さんは170cmくらい。

兄は190cmくらいで弟は185cmくらい。

鴨居を見ながら身長を推し量っている。

11歳の女の子は私より少し小さいので、160cmくらいか・・。

 

私が木曽節を唄ったあと、「カタルーニャ・ソング?」と、地元の歌は歌えるかと聞いたら、お父さんが「妻は歌手だ!」という。

お母さんは立ち上がって、ソプラノのきれいな素晴らしい声で歌ってくれたが、歌は「鳥の歌」と言うらしい。

「長持唄」を聞いてもらってから落書き帳を出しておいたら、五人で二頁にわたって書いてくれていた。

 

タダでスペインのプロの歌が聞ける。

民宿親父は好い商売だ。

 

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