∵ 電話がきて

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 二時半頃、「今日、一人ですが泊まれませんか?」と電話をしてきた男性が居る。

声の感じでは中高年の方かと思うが、「申し訳ありません!」

「今日はお休みにしてしまいましたので・・」と言ってお断りした。

 

今日は予約が全く無く部屋は空いていたのだが、妻は風俗行列の衣装部の片付けと、慰労昼食会で出かけていて、お客さんが居ないので、午後は掛かりつけの病院に寄ってくる予定を立てていた。

観光案内所には休日とすることを伝えていたようだが、我が家のH・Pの予約カレンダーを、休日に変更していなかったのが当日予約が入った原因かも。

 

お一人は断られることが多いので、我が家もそういう宿だと思われたのではないかと気がひける。

妻は五時過ぎに帰って来たので、受けられる状態ではなかったのだから仕方ないと、自分に言い訳をしてみる。

 

 

 その後、今度は聞いたことの無い社名と苗字を名乗り「ご主人様ですか?」「中○電力で、カ○エネをご利用のお客さまにお電話しています。」「現在より、お安くなるプランをご提供しています。」と言う。

 

そこで私が「怪しい電話だねぇ・・」と言ったら、若い男の声は怒って「それなら好いです!」と言って、いきなり電話を切った。

何がそれなら好いですだよ!バカヤロー!こっちの台詞だわ!と毒づいてみる。

 

いきなり電話を切られたのは不愉快だったが、これでこの手の電話の撃退法が分ったので好しとしよう。

それとも「この電話を録音させてもらいます」と言おうか・・。

 

 

 先日、田んぼをトラクターで起こしたのだが、どうしても四隅や構造物近くは起せない。

コンクリート壁の近くの、起せないところは備中鍬で起す。

 

 

幅10cmくらいは残っている。

 

 

四隅も、石垣の近くは機械でできない部分が広い。

 

 

四時半頃に暗くなり、雨も降ってきたので帰って来たが、もう少しなので、明日午後から雨が降らなければ終えたい。

 

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