∵ 無事でもないが吟じた

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第43回 名岳大会終わりました。

五時に目覚ましをかけ、起きて支度をしてから、おむすびを二つ握ってバナナを一本持ち、南木曽駅を六時二分発の始発一番列車に乗り、おにぎりを食べて中津川で乗り替え。
再度金山駅で乗り換え名鉄線で、八時四十頃津島駅に到着。
歩いて会場には五十分頃到着。

直ぐに受付をして先生方にご挨拶。

九時十五分から開会。

独吟や合吟の後、関係会や他流派の先生方による独吟や剣詩舞。

午後一番には、構成吟「与謝蕪村」が行われ、俳句吟をたっぷりと堪能した。

敢て、韻読や漢詩を陽音階で詠じるというやり方を、私も研究させてもらおうと思う。

友好会の来賓先生方の吟詠とつづく。

日本伝統武道演武では、棒術が印象深かった。

学院認可団体会長来賓吟詠の後、来賓吟詠第二部に私も出吟。
勧学を吟じたが、高い音は出ないし息は続かないしで出来はよくないが、これも今の実力なので仕方ない。

最後を主催の名古屋岳風会会長さんや副会長さんの吟詠で、プログラムは全て終わった。

私がブログやF・Bで、この大会のあることを紹介したので、岐阜から大会を見に来て、会いに来てくれた吟友がいて嬉しかった。

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