∵ 大忙し

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 お客さん達は七時半から朝食。

一人のイギリス人女性を九時に駅まで送って行き、帰ってきたら丁度アメリカ人のご夫婦が、南木曽駅まで歩くと言って出立された。

 

我が家では一昨年・昨年と、干し柿が全滅。

採ってきて、皮を剥いて干しても、日当たりの悪い我が家では、雨の多い年はカビが生えて、熟んで腐ってしまう。

 

先日の柿は、長女の家に持って行き干している。

 

一昨日から昨日もいだ柿は、コンテナボックスに六箱。

これを上田の次女の家で干すと言うのだが、干す屋根がない。

それで、干す場所をつくるため、想定される道具・工具・針金から笠釘など、竹竿やアルミの竿も、車に入る長さの物を積み込み、十時半頃妻と別々に出発。

 

お菓子を買ったりし、私は夜帰ってくるため軽トラを南木曽駅に置き、妻と代わって運転して北上。

コンビニでお結びやらを買い、車中で運転しながら食べ、松本市今井の道の駅で野菜物を買い、松本・三才山・平井寺の三つの有料トンネルを通って、午後二時十五分頃到着。

 

積んできた物を孫達と一緒に下ろし、二階の物干し場を見て略図を書き、作業の段取りを考えてから買い物へ。

 

大きなホームセンターで、何回も担当者に聞いて行ったり来たり、長尺物を買うので、二時間無料の軽トラを借りたりして時間をとられ、全部買って戻ったら三時五十分。

 

それから孫で中三の長女が主に手伝ってくれて、鋼管パイプとクランプで組み立て、屋根に垂木を沿わせて縛る。

屋根にポリカーという透明のビニール波板を、笠釘を打って止めるのだが、真っ暗になり見えなくて釘が打てない。

孫が小さな灯りを点けて手元を照らしてくれて、何とか作業を終えたら六時過ぎていた。

 

作業衣を着替え、おでんでご飯を頂き、次女に上田駅まで送ってもらって、篠ノ井駅で乗り換え。

 

南木曽駅に下りるには各駅停車しかなく、最終の十一時十三分着しかない。

毎日仕事で遅く帰る長男に電話したら、まだ中津川に居ると言うので、待っていてくれるように頼み、特急に乗り中津川まで。

特急は少し遅れて九時五十分頃着いて、長男に南木曽駅まで送ってもらい帰って来たので、丁度一時間早く、十時半に家に帰ることができた。

 

子供達や孫に助けられて、ありがたい。

 

パソコンを開けば、案の定多くの予約のメールやら迷惑メールやらがあり、返信したり削除。

F・Bに「いいね」したりしてから、こうしてブログを書いている。

 

さて、明日の準備をして寝ます。

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