∵ 霧とプレゼントと柿

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 昨日は三人、二部屋希望のイギリス人が来なかった。

 

1月31日にメールで予約が来て受けていた。

五時過ぎても来ないのでメールをしたら、何だか要領の得ない、訳の分らないメールを六回くらいやり取りした後、1月に私が送ったメールを添付してきた。

(宿泊の一ヶ月前くらいに、確認のメールをください。)という私の返信のメールで、「貴方から、確認のメールが来なかったから、行かなかった」というような返事。

 

要するに、予約しておいて行かなかった言い訳の理由にしているだけだと感じ、埒があかないし来ないものは仕方ないので、「貴方の幸運を祈ります」と返信して、着信送信メールは全部削除した。

キャンセル料を取らない我が家なので、「ごめんなさい」と言ってくれれば、それで済むのに・・。

 

 三部屋の我が家で二部屋の希望だったので、空いているのは一部屋。

そこへ二人のイギリス人の予約を受けていた。

 

七十歳を少し過ぎたくらいのご夫婦。

今朝は8時10分の特急に乗ると言うので、7時に朝食を食べてもらい、45分頃家を出て駅まで送って行ったが、珍しく妻籠辺りの霧が深かった。

 

行きの時は余裕がなかったが、帰りにまだ霧が残っていたので、妻籠大橋から撮ってみた。

 

写真は上手く撮れていないが、紅葉と蘭川がきれい。

 

上流側も霧で、朝日がもやっている。

 

ご夫婦が、出発するとき妻に手渡してくれたプレゼント。

 

チップも頂いた。

 

プレゼントはクッキー。

 

 

 夕方から柿もぎ。

 

捥いでいるとき、熟柿を二つ食べたので、後でオシッコが近くなった。

 

明日も柿もぎ。

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