∵ 漫画本と絵本

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 一ヶ月ほど前、大桑村に住むH元先生の知人を泊めた。

その時にH先生ご夫妻も、夕食をご一緒された。

 

その後H先生から絵本を借りて、保育園で読み聞かせをしてきたが、H先生が私に合うだろうと貸してくれた二つの絵本が、園児達に大受けで、先生の見立ての間違いなさが証明された形。

 

 

ジャズの絵本

 

これらの絵本を借りてくる時、泊まられた三人の中に、漫画家が居たそうで、H先生からその作品の漫画を、一緒に貸して頂いていた。

 

 

今日、絵本と漫画を返して、新に違う絵本や詩集を貸して頂いた。

 

 

絵本の読み聞かせは多くの人がやっているし、個性はあれど同じような発表に終始するのでは・・。

私も、普通に読み聞かせをやろうとすれば、できると思う。

 

しかし、絵本を詩吟で読み聞かせすることは、詩吟をやっている者にしかできないし、私にしか出来ないものがあると思う。

これらの絵本や詩を、相手が子供であれ、詩吟で発表するには相当な研究勉強が必要。

私の詩吟にとっても、これは挑戦に他ならない。

 

 実は、個人的にも絵本と本を買ってしまった。

 

 

絵本は十二冊のシリーズなのだが、そのうち詩吟でできそうな五冊を選んで買った。

俳句の絵本「柿くえば・・」が、吟友のお薦めだったので。

また一杯勉強できる。

 

子供の頃から勉強が大嫌いで、頭も成績も悪かったのに、詩吟に関する勉強や研究は楽しい。

 

 

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