∵ 柿もぎ

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 昨日のお客さんのYさんは七時に朝食を食べ、八時半頃に出発して行かれた。

 

五十歳前後のアメリカ人女性三人、若いイギリス人のカップルは、八時の朝食予定だったが、七時半過ぎには部屋から出てこられたので、四十五分頃から食べてもらった。

 

九時五十四分の電車に乗る五人を、九時に送って行き、いつものように桃介橋を渡ってもらい、駅まで送るコース。

五人の荷物が大きいので、車は一杯だった。

 

特に早口のアメリカ人達の言っている言葉が聞き取れないが、感謝の言葉を述べているであろう事は分る。

一人のアメリカ人女性が投げキッスをしてくれたが、とっさに返せないで、曖昧に笑っている自分が情けない。

 

 今日は休日にしてある。

 

柿もぎをした。

 

猿が来るようになり、幾つか食われている。

 

私が鳴き声で猿に気付くのに、忠犬のナナは知らん顔して追いそうもない。

少しでも食われないうちにと・・。

 

木守りと呼ぶが、全部採らずに必ず一~二個残す。

鳥達の餌にしたり、種を残すように、昔からのしきたり。

 

柔らかい物、傷ついたもの、もげてしまったものを除けて、吊るせるように枝をT字に切る。

 

ヘタの部分から皮を包丁で切ったあと、ピーラーで皮むき。

 

 休みなので妻達は七時過ぎまで剥いていて、夕食は七時四十分頃から。

久し振りのラーメン。

我が家のトマトはこれが最後。

私はキャベツの生が苦手。

私のキャベツだけは、レンジでチンしてある。

 

 

 今日、プログラムが届いた。

 

プログラムを見ると気が引き締まり、練習のペースを上げなければ・・という気になる。

東海地方の他流派や居合い・剣詩舞の、多くの先生方と会えるのはこの大会だけ。

招待を受けるようになって三年目だが、毎年楽しみにしている。

 

 

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