∵ 握手

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 今、5日の午後11時過ぎ。

昨日、投稿したつもりで下書きにしていた。

居眠りながら書いているとろくな事が無い。

 

 昨日のお客さんで、六十代後半の夫婦と書いたが、奥さんの年齢は私くらいかもしれない。

きれいな人でスタイルも好い。

 

男滝女滝まで歩くと言って出かける前に、二組のご夫婦と握手をしてさよならをしたが、七十代の背の高い旦那さんは私の手を力一杯握ってきた。

感謝の気持ちを力の強さで表したいというような感じ。

私も力を込めて握り返した。

その奥さんは私より背が小さく、外国人にしては小柄で、軽く握って終わり。

 

そして、六十代後半と思われる旦那さんとの握手は普通だったが、きれいな奥さんがひとしきり感謝の言葉を述べた後、私に手を伸ばしてきたので握手をしたが、上から被せるようなやり方で、普通の握手ではない感じが残った。

 

握手の違和感が気になっていたが、夕方になって、よく外国映画で、女性が差し伸べた手を男性が跪き、手にキスをする場面を思い出し、「ああいう風にやらなければいけなかったのかなぁ・・」

 

その時気がついても、やり慣れないことを私にはできないだろう。

こういう場合、どうするのが良かったのか、マナーとして教えて欲しいものだ。

 

 今日は民宿は休み。

 

過日、馬籠宿の案内地図をもらってきていたので、我が家の名前と位置を書き入れ、一石の無料休憩所と馬籠観光案内所に印をして折り畳んでいる。

 

 

二回折り畳めば好いのだが、開きやすいように蛇腹に折り畳むので、三回折らなくてはならない。

 

 

二百枚くらい折りたたんだところで、面倒臭くなり止めた。

 

我が家は荷物の配送取扱所になっていて、荷物を持ってきたお客さんに説明をして渡すための地図。

取扱の業務は大変だが、お客さんの満足と喜びのためには仕方ない。

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