∵ オーストラリア人家族

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 昨日配っておいた稲藁を、藁切り機で切っている。

 

携帯を家に置きっぱなしで、写真なし。

 

まだ半日以上かかりそうだが、明日は雨予報で作業は無理かな・・。

 

 

 今日のお客さんは、オーストラリア人の家族七人。

 

五歳と三歳の子供がいることは、メールで予約を受けていて、食事は五歳児用に少し用意すれば好いので、料金的には大人五人分。

 

オーストラリア人なので、何となく白人種かと思っていたら、五時近くに家に帰った私にお袋が「あの人達は中国人だとこ?」と聞く。

 

「何で?」「中国人の顔をしとるか?」

「うん!」「トイレのスリッパを、みんな部屋に履いて行っとる」

「子供がおるで、しゃあないら・・」

 

中国人ばかりでなく、他の国の人でもトイレのスリッパを間違えて履いていってしまう人は多い。

 

 夕食の時、いつものように話をしていて「ファミリー?」と聞くと「イエス!イエス!」

両親と娘さん夫婦と子供達、それに娘さんの妹が一人という家族構成。

 

お父さんは中国からカンボジアに渡ったが、カンボジアでは食べていくことが出来ず、ベトナムに行き空軍のパイロットになったそうだ。

 

お母さんはベトナム人だと言うから、その時知り合ったのだろう。

娘さんはベトナムで生まれたらしい。

子供は娘さんが四人で、息子が居ない!と言うので、私は八人の孫が居るが、全部女の子で男の子の孫が居ない!と言うと、驚きながら笑っている。

 

娘さんの旦那さんは、中国系のベトナム人らしい。

 

本当に世界の中で、国籍に意味があるのだろうかと、こうした人達を見ると思う。

 

 

 

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