∵ 稲扱き

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 今日、お客さんに「今日、稲扱きをしてます」と言ったところ、「????」「脱穀です!」「ああ・・」

 

言葉は知っていても、ピンと来なかったのだろう。

コンバインで稲刈り脱穀するのが当たり前なので、稲架掛け(はざがけ)とか、稲扱き(いねこき)という言葉が死語になるのだろう。

 

稲扱きは三女と、長女のところの孫達二人が助っ人。

 

孫達はまだまだやる気のあるときと無い時の動きが極端。

 

藁を動かす孫と、籾袋を運搬車に積み込む三女。

米袋は20kgくらいあるので、若い女性には大変なのだが、三女は苦にしない。

 

今日は二反の面積の内、半分以上を脱穀。

助っ人のお陰である

 

 

 

吟友の先生方を妻籠宿内に案内し、お菓子などを買ってもらって、地元に貢献。

 

馬籠宿へ行った後、岩村城跡へ行くとか。

パンフレットがあったので渡したが、楽しめたかどうか・・。

 

今日は以前からの予約で、K市の若いYさんご夫婦と、当日客で福岡県から来られたIさんご夫婦の四人。

 

一人の外国人の予約が入っていたのだが、今日朝怪我をして名古屋に向かわれたそうな。

よく事情が分らないが、軽ければ好いが・・。

案内所を通じての予約だったので、案内所にメールが来たらしい。

キャンセル料を心配していたそうだが、我が家はキャンセル料なし。

不誠実な理由でキャンセルしたり来ない客も居るが、今回のようによんどころない事情では仕方ないので。

 

Iさんは私より一つ上で、大工さんなのだとか。

自宅を五日にでて、富山の宇奈月温泉を廻ってきたようだ。

 

 明後日、仕事があるので明日福岡県まで帰るそうで、今日は妻籠に泊まる予定ではなく、もっと南下してから泊まるつもりだったようだが、ご縁があったのだろう。

 

 

 

 

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